死ぬまでの人生を送る上での
心がける事

1,多くのことを体験・経験するように心がける。
2,今より一歩前進、あわてず成長。



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1,多くのことを体験・経験するように心がける。
映画が、好きや。
小説もいっぱい読む。
小説以外の本も、かなり読みあさる。

ちょっとかじっただけの趣味もいっぱいあったし、
職業に出来るほどになった趣味もいくつかある。

スポーツでも資格でも、モノを覚えたり、学習して何かを
身につけるうちに、いくつかの共通点に気がついた。

初心者でも、無知でも、初めてでも、
楽しめるモノもあれば、
ある程度上達して、楽しさが理解でいるモノもあるけど、
たいていが、馴れていき、うまくなって、
関連する情報や知識が深まっていくほど、
より楽しく、より高度な活動や理解が出来だして、
同じ作業なら短時間で出来るようになって、
同じ時間ならより多くの活動が出来るようになっていくんやな。

人生の生き方みたいなものにも、レベルや習熟度があったとしたら、
やっぱり、上級者の方が、対人関係もうまく、スマートなんやろし、
お金は全能ではないのは当たり前やけど、多くの不幸を
退けることが出来るのも事実やし、
お金って言うのは、権利や、力みたいなもので生き方上手な
人はお金についてもエキスパート何やろうなぁ。

ピストルやナイフも、いい人が持つのと、悪人がもつのとで
意味合いが変わるのと同じでお金もある種の力の形やから、
経験を積んで、いろんな事を学んでおくべきやと思う。


恋愛や育児にしても、近所付き合いや夫婦でのコミュニケーション
でも、上級者になりたい。

その中でも、本を読んだり、映画を見たり、
リアルなゲームをやったりして、
涙を流したり、ドキドキして興奮しまくって感動を覚えても、
それは疑似体験でしかないわけで、
映画のようにドラマチックとちゃうかっても、
本気でむちゃむちゃ好きな相手に、
電話一つかけるだけやのに、あれこれ考えて、ためらったり、
悩んだりしながら、一大決心して電話する瞬間の気持ち。

一冊の本で今までの価値観をがらりと変えられてしまうような
出会いというか体験をすることもあるけど、
今まで自分がしてきた事から学んだ事が、知識や判断基準を作っていて、
その本を素晴らしいと判断するんやから、
その本を読むまでの人生経験というか、体験の積み重ねからの
価値判断基準の構築がしっかり出来てないと、その本からの
理解や読後観は違ったかたちになってたかも、知れへん。

恋愛映画でドキドキしたり泣いたりするのも、
全く恋愛経験なしでも、想像やもって生まれた(生物としての遺伝的?)
感性からくる体験として味わうことが出来るやろうけども、
やっぱり本当のパートナーや相手がいる年相応の恋愛経験を
重ねていく経験こそが、つらいものもむくめて、
すばらしいんやろうし、その経験があるからこそ、
より、映画や小説で心を動かされるんや。


そんでも、そうそう、既婚者の俺様があちこちで、恋愛ばっかり
やるのも、問題があるから、エンターテイメントとして
恋愛映画を楽しむようになったんやろうか?


ホリー・ハンター から、ジュリア・ロバーツに、
アンジェリーナ・ジョリー が、一時的にも
俺様相手に恋愛相手になってくれるなんて、
結構素敵かな。


ブラッド・ピット木村拓哉・キムタク、トム・クルーズ
キアヌ・リーブス は、私の恋人やねんという、
女性も結構いそうなきもするんやけど。

ということもあって、
仕事に育児に、結構忙しかったりするんやけども、
読書や映画ばっかりにはまってしまわずに、
チャンスがあれば、
金美齢 さんの講演会に行ったり、
(彼女は日本人より上手に日本語を操り、愛国心を教えてくれた)
カメラ片手に山とか海に夕方行って雲ばっかりの写真取ってみたり、
嫌々でも、仕方なくやっても、出席しなくてはいけない場合があれば
どうせ、参加するなら、そこでの会話から何か学ぼうとしたり、
名刺交換しておいて、暇を見つけてはプライベートなり、仕事なりの
おつきあいを始められそうな可能性を増やしておいたりとの
種をまくように「ちょっとした努力」を、するように
心がけるようにしてるんや。

どうせ死ぬまでの時間。
なにもせずに終えるのも一生。
いろんなものに触れて経験して楽しむのも悩むのも同じ一生。

半年後。
5年後。
10年後。
今の自分を振り返って、
あほなことしとったなぁ。
まだまだ未熟モンやったのぉ・・・と言えるように。

死ぬ間際に、もうちょっと速く何かやてたらよかったのかも・・・・と
後悔せんように。
2,今より一歩前進、あわてず成長
努力する理由。
初めて何かをするときより、
2回目の方が、速く、簡単に出来る。

地面にたって周りを観るより、
階段なり、はしごの一段上から周りを見渡す方が、
より広く、より遠くまで見ることができるように、

今の場所から周りを観て行きたい場所を決めるよりも、
少しでも高い場所から、
少しでも前進したところから、
ものを観て、考える方が、良いはずやから。

特に俺様は、人一倍、楽な方に流されやすいし、
明日までにやればいいことは今日やろうとしない。

そのくせ、忙しい、忙しい、時間が欲しい、
一日30時間あったらええのんなぁ!

ぼやくなよ。

今出来ることはたとえ、三日後までにやればいいことでも、
今日の、今、やってまえば、
三日後までに現れる、新しい、やるべき事をする余裕が
出来るのは決まってるのに。

楽な方に流される俺様は、
「即時行動」
目指して、やるべき事を的確な優先順位で、
こなしていくことを目標にする。


ただし、や。

どんな仕事や作業でも、二度手間ややり直しなんか、
最悪に時間がかかって、1度目よりも手間がかかる上に
気分も悪くなる。
落ち着いて、やるべきプライオリティ、優先順位を
明確にしたら、
少し時間をかけすぎるくらい余裕を持って、確実に
やるべき事をやった上で、作業内容によっては、
確定や、終了する前に、見直しやチェックを心がける。

急いでいるときほど、確実性を求めるんやぞ、俺。

急がば回れの真理はこのへんにあるんか?









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